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コンドームカテーテル 昼間のセット取り付け方法

コンドームカテとレッグバッグのセット取付図

昼間の各セットは左下イラストのように、ズボンの中で取り付けられます。
右の画像は、セットした用具です。
各セットの違いは、ペニスに装着するコンドームカテーテルの素材、接着剤が付いているか、付いていないかの違いで、 コンドームカテを除く用具にはさほど違いがありません。 ふくらはぎ内側にに取り付けたレッグバッグ(尿バッグ)に尿が溜まりましたら、トイレでズボンの裾をめくってコックを開いて便器に排尿します。

コンドームカテーテルとレッグバッグの取付図

セット一式の画像

コンドームカテーテルとレッグバッグのセット画像

 

昼間セットの一覧

コンドームカテとレッグバッグのセット取付順序

コンドームカテーテルを装着する前に

陰毛が長い場合、コンドームカテに巻き込まれ、装着しにくくなることがありますのでハサミで短く切ってください。剃毛の必要はありません。


コンドームカテを装着する前に清潔にし、汗や水分をよく拭き取ります。


カテを亀頭の上にかぶせ、亀頭の先端に1~2cm位の空間ができるようにしてください。 尿が勢いよく出た場合にカテが破裂しないために必要な空間です。 ゆっくりとカテを根元に向かって装着してください。


 

接着剤付カテの装着と接着剤のないカテのそれぞれの固定方法(併用も可能)

粘着剤が付いているカテの装着 粘着剤の付いてないカテをストラップで固定 粘着剤の付いてないカテをスポンジ粘着テープで固定 粘着剤の付いてないカテを両面テープで固定
内面に接着剤の付いた全てのコンドームカテ ナチュラル、ユリドーム、ユリドーム互換品、ユリック ユリサーバー、ウエスタンシース、ユリコン ギズモ、セキュアーツーピース、コンビーンツーピース
粘着剤付きコンドームカテーテルの装着方法 カテ固定ストラップに固定図 粘着スポンジテープの巻き方 両面テープの巻き方
接着剤付きコンドームカテはなるべく陰茎下部にしわが寄らないように手を添えて、できるだけシワは上部に集めるようにしてください。 カテの上から固定ストラップを巻いて留めます。尿道を圧迫しないよう、締めすぎにご注意ください。バンドの留める位置はペニスの根元ではなく、亀頭の根元を留めてください。亀頭のふくらみがカテの脱落防止になります。
カテ固定ストラップ
フォームストラップ
装着したカテの上からスポンジ粘着テープを螺旋状に巻いて留めます。尿道を圧迫しないよう、締めすぎにご注意ください。(ユリコン、ウエスタンシース、ユリサーバー)
スポンジ粘着テープ
ユリサーバー粘着テープ
両面テープの剥離紙を剥がして、亀頭の根元から螺旋状に巻きます。テープが長すぎても切らずに重ねて巻いてください。重ねて巻く方法と螺旋状に巻く方法があります。

 

装着したコンドームカテとレッグバッグのつなぎ方

コンドームカテーテルと導尿チューブをつなぐ

コンドームカテの先端(パイプ)を導尿チューブのコネクターに差し込んで、チューブを大腿部に紐かチューブ固定ベルトで留めます。
チューブ固定ベルト


レッグバッグをふくらはぎ内側にベルトで固定する

レッグバッグのバルブ(コック)が閉まっていることを確認してから、レッグバッグベルトをレッグバッグの上下のベルト穴に通して、レッグバッグをふくらはぎに取り付けます。
レッグバッグ一覧


レッグバッグをレッグバッグホルダーで固定した画像

左写真のように、ベルトよりも、サポーター式レッグバッグホルダーで固定するとレッグバッグが一番安定します。
レッグバッグホルダー


レッグバッグの先端コネクターに導尿チューブを差し込みます

導尿チューブの先端をレッグバッグのコネクターに合わせて、チューブを少し長めにカットして調節してください。チューブにレッグバッグのコネクターを差し込みます。 レッグバッグはどのメーカーも欧米人サイズで、レッグバッグの排尿コックがズボンの裾からはみ出ますから、 レッグバッグの下部を少し折り曲げてベルトかゴムバンドで留めてください。